福岡県:令和8年度 新進気鋭の芸術家活動支援事業(国内ステップアップ助成)

上限金額・助成額30万円
経費補助率 50%

福岡県では、文化芸術の向上・発展に貢献する人材を支援するため、「新進気鋭の芸術家活動支援事業」を実施しています。
本県にゆかりのある39歳以下の意欲的な若手芸術家や芸術団体等を対象に、創作活動、発信活動、海外への挑戦など、幅広い活動を支援します。
助成事業の募集期間は、3月23日(月)までです。たくさんのご応募をお待ちしております!

■受講費:受講費、研修参加費
■出演費:出演料、演奏料、指揮料、歌唱料
■作品制作費:制作材料費、作曲料、編曲料、作詞料、撮影費、編集費、
機材レンタル料
■企画・演出費:演出料、構成料、監修料、振付料、舞台監督料、脚本料、プロデューサー料、コーディネーター料、企画料、著作権使用料
■旅費:渡航費(燃油特別付加運賃等含む)、交通費、宿泊費、ビザ取得経費(助
成対象となる活動の実施に必要なもののみ)
■運搬費:作品梱包・運搬費、楽器運搬費、道具運搬費
■会場費:会場使用料(付帯設備費を含む)、稽古場借料
■設営料:会場設営・撤去費(展示造作物制作費、インストール費を含む)、設営スタッフ謝金、展示機材レンタル費 会場看板作成費
■音響・照明:照明機材費・人件費、音響機材費・人件費、映像機材費・人件費
■舞台:大道具費、小道具費、舞台スタッフ費、衣装製作費、メイク費
■スタッフ謝金:会場スタッフ謝金、会場整理員謝金、ガイドスタッフ謝金、監視員謝金
■広報費:広告宣伝費、入場券等販売手数料、広報用特設 HP デザイン費
■印刷製本費 プログラム・パンフレット印刷費、台本印刷費、活動関係資料印刷費、入場券印刷費、チラシ印刷費、ポスター印刷費
■通信料:案内状・チラシ送付料
■記録料:記録集作成費、録画費、録音費、写真費、アーカイブ製作費(有料頒布を行わない記録物の作成に係る経費)
※有料頒布する記録物の作成経費は助成対象外経費に該当
■著作権料・保険料 著作権使用料、催事保険料、作品・楽器運搬保険料

●助成率
助成金の額は、以下のいずれか少ない額で、助成事業ごとに上限があります。
(1)助成対象経費の1/2 
(2)(助成対象経費+助成対象外経費)から、入場料等の収入及び他団体からの補助金、助成金、協賛金等の収入を差し引いた額

※助成対象活動期間内に発注・契約し、かつ支払いが完了しているものに限る。


福岡県
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
認知度向上が見込まれる著名な会場やイベント(※)において実施する芸術創造・発信活動で、次のいずれかに当てはまるものが対象です。
(a) 自らが主催し、一般に公開・発表する芸術創造・発信活動・・・展示会、コンサート・公演 など
(b) 著名な芸術創造・発信イベントへの参加・・・アートプロジェクト、アートフェア、コンクール など
※「著名な会場やイベント」とは、一定の収益又は集客等が見込まれ、申請者のステップアップに繋がる場であることを指します。大規模で有名な会場やイベントでないことを理由に、審査の対象外とすることはありません。

2026/02/13
2026/03/23
助成の対象となる活動を行う者は、以下の要件を全て満たす個人及び団体とします。
(1)個人
(a) 福岡県在住、福岡県出身(※1)又は福岡県に活動の本拠を有していること
(b) 令和8年4月1日現在、39歳以下であること
(c) 申請する芸術分野での公開活動の実績が1回以上あること
(d) 令和9年度に福岡県内で開催する成果報告会(※2)への参加が可能であること
(e) 助成対象となる活動の終了後も、文化芸術活動を継続していく意思があること

(2)団体
(a) 福岡県内に活動の本拠を有していること
(b) 主たる構成員に、芸術家、プロデューサー、制作者、キュレーター等が在籍しており、かつ、当該者が令和8年4月1日現在、39歳以下であること
(c) 申請する芸術分野での公開活動の実績が1回以上あること
(d) 令和9年度に福岡県内で開催する成果報告会(※2)への参加が可能であること
(e) 定款又は定款に類する規約、会則等を有すること
(f) 団体の意思を決定し、執行する組織が確立していること
(g) 経理及び監査に係る体制が明確であること
(h) 政治活動、宗教活動を目的としていないこと
(i) 申請する活動を主体となって実施するとともに、当該活動に要する経費を負担すること
(j) 助成対象となる活動の終了後も、文化芸術活動を継続していく意思があること
※1 出生から18歳までの間に1年以上の居住歴又は通学歴がある者
※2 令和9年秋頃に、展示、ブース出展又はステージイベント等を実施予定(採択後、助成の対象者へお知らせします。)
   上記成果報告会に係る会場使用料及び基本的な展示器材経費については、実行委員会が負担します。​

■申請方法
募集要項・申請様式を必ず確認の上、郵送又はメールアドレスにて申請してください。
〇郵送
〒812-8577 福岡市博多区東公園7番7号
新進気鋭の芸術家活動支援事業実行委員会 (福岡県文化振興課 文化第二係内)  あて

〇電子メール
新進気鋭の芸術家活動支援事業実行委員会 宛て
bunshin@pref.fukuoka.lg.jp

■提出書類
(1)助成金交付申請書(様式第 1 号)
(2)活動計画書(別紙1)
(3)収支予算書(別紙2)
※交付申請額は、「助成対象経費の1/2」より少ない額であることを、申請前に確認してください。
 「助成対象経費の1/2」を超えた額で申請された場合、減額して交付決定する場合があります。
(4)(個人申請の場合)申請者基本情報(別紙3-①)
   (団体申請の場合)申請団体基本情報(別紙3-②、3-③)
  ※欄内に収まらない場合は、別紙の添付を可とします。
(5)(団体申請の場合のみ)定款又は定款に類する団体規約、役員名簿、業務概要
(6)(個人申請の場合)住所または出生地・通学歴を証明する書類
 ※免許証(両面)、マイナンバーカード(表面のみ)、住民票の写し又は戸籍の附表、福岡県内の高等学校・大学等の在学証明書又は卒業証明書等 を添付のこと
(団体申請の場合)事務所等所在地を証明する書類
 ※定款等に明記されている場合は省略可
(7)暴力団等に該当しないこと等の「誓約書」
(8)(申請者が未成年者の場合)親権者同意書
(9)PR動画(助成を受けたい活動に対する動機や意気込み、技術や活動状況がわかる5分以内の動画)
(10)その他審査の参考となる資料
(例)・助成を受けたい活動の具体的内容が分かる資料、広報物・ポートフォリオ・作品集データ ・メディア記事等の添付
※ 大量の媒体・データを送付された場合、審査において全て確認できませんのでご了承ください。
※要綱・様式は公募ページからダウンロードできます。

文化振興課 文化第二係 Tel:092-643-3383 Fax:092-643-3347

福岡県では、文化芸術の向上・発展に貢献する人材を支援するため、「新進気鋭の芸術家活動支援事業」を実施しています。
本県にゆかりのある39歳以下の意欲的な若手芸術家や芸術団体等を対象に、創作活動、発信活動、海外への挑戦など、幅広い活動を支援します。
助成事業の募集期間は、3月23日(月)までです。たくさんのご応募をお待ちしております!

運営からのお知らせ