【補助事業内容の主な変更点】
(1) jGrants(J グランツ)により応募書類を受け付けます。
(2) ソーラーカーポート以外に、駐車場を活用した太陽光発電設備(垂直設置型の太陽光発電設備等)も補助対象となります。
(3) パワーコンディショナの最大定格出力の下限値が、従来の「5kW」から「10kW」に変更されます。
(4) 太陽光発電設備に係る補助金交付額が、補助率による算出からパワーコンディショナの定格出力1kW あたりの定額(8万円/kW)に変わります。
(5) 太陽光発電設備について、費用効率性の上限が設定されます。
(6) 定置用蓄電池の区分が変更となります。
(7) 定置用蓄電池の 1kWh あたりの価格が目標価格を超える場合でも、業務・産業用では1kWh あたり 3.9 万円、家庭用では 1kWh あたり 4.1 万円を上限として、補助金を交付します(補助金基準額)。
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本事業(※)は、再エネポテンシャルを有効活用するため、地域との共生を前提とした上で、設置場所の特性に応じた太陽光発電設備の導入・価格低減を促進することを目的とし、駐車場を活用した太陽光発電設備(ソーラーカーポート等)及び充電設備について、設備等導入の支援を行うものです。
※ 正式名称:令和6年度(補正予算)及び令和7年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(民間企業等による再エネの導入及び地域共生加速化事業)





