災害に強い国土・地域の構築に向けた建築物の耐震化を推進するため、耐震改修促進法が改正され、要緊急安全確認大規模建築物(①病院、店舗、旅館等の不特定多数の者が利用する建築物、②小学校、老人ホーム等の避難弱者が利用する建築物、③火薬類等の貯蔵場・処理場のうち大規模なもの)、要安全確認計画記載建築物(地方公共団体が指定する緊急輸送道路等の避難路沿道建築物、都道府県が指定する庁舎、避難所等の防災拠点建築物)について、耐震診断が義務付けられることとなりました。
建築物耐震対策緊急促進事業は、耐震診断を義務付けられた建築物の所有者である民間事業者等が実施する耐震診断・補強設計・耐震改修、及び、超高層建築物等の所有者である民間事業者等が長周期地震動対策として実施する詳細診断・補強設計・改修工事に対して、国が事業に要する費用の一部を助成するものです。
全業種の補助金・助成金・支援金の一覧
24171〜24180 件を表示/全29359件 (募集中・募集終了の合計件数。初期表示では募集中の補助金のみ選択表示されています)
介護従事者の負担軽減および職場環境の整備を図り、介護従事者の確保に資するため、介護サービス事業所が介護ロボットを導入する際の経費の一部を助成します。
補助額等:
- 1事業所1回の募集につき購入金額(消費税・地方消費税等を除く)に相当する額(千円未満切捨て、上限10万円)を補助します。
- 既に導入している介護ロボットの増設に係る費用も対象となります。
- 国、県その他の公的機関から補助を受ける予定または受けている場合は、申請できません。
群馬県では機構に農地を貸し付けることにより、経営転換する農業者、リタイアする農業者、農地の相続人で農業経営を行わない者に対して協力金を交付します。
※令和5年度までの時限措置
※地域タイプと一体的に取り組む場合についてのみ交付対象
「野菜王国・ぐんま」総合対策では、推進計画2020の目標達成に向けて、現場での積極的な取り組みを支援し、大規模経営体や意欲ある担い手を育成することで、「野菜王国・ぐんま」の更なる発展を目指します。
金融系外国企業の進出を後押しするため、金融系外国企業が東京都内に設置して間もない日本法人等に対し、成長の促進等に必要な経費の一部を補助します。
■補助率:2分の1
■上限額
・ライセンスを取得した資産運用業者2000万円
・その他の資産運用業者又はFinTech事業者は1500万円
東京都では昨今の国際情勢を踏まえ、新たに東京での拠点設立を検討している金融系外国企業・人材に対し、東京進出に向けた事前調査(リサーチ)等のための一時滞在を支援します。
1.賃料等:月額最大30万円×最大3カ月
2.初期費用:最大20万円
群馬県では、きのこ等の特用林産物振興を図るため、しいたけ原木の共同購入や施設整備に対する補助事業を実施しています。
・施設整備
補助対象経費の2分の1以内
森林組合、農業協同組合、きのこ生産者等の組織する団体、及び認定農業者においては、市町村が、その補助対象経費の10分の1以上を補助する場合に限る。
・原木共同購入支援
1本当たり50円。ただし100本単位とする。 市町村が、1本当たり10円以上を補助する場合に限る。
所沢市では農業従事者の高齢化や農業後継者の不足などが原因となって発生してしまった荒廃農地等について、農業者や農業者組織がその荒廃農地等を引き受けて作物生産を行う再生作業等に対して支援を行っております。
・荒廃農地における雑木の除去などの再生利用活動等に対して、10aあーるあたり5万円(※再生作業に10aあーるあたり10万円以上を要する農地が対象)を補助。
荒廃農地の再生利用に必要な農業用機械・施設等の整備に対して、事業費の2分の1以内を補助。
春日井市では中小企業の借入の負担軽減を図り、健全なる育成に寄与するため、株式会社日本政策金融公庫からマル経融資を受けた方に、補助金を交付します。
・補助率50%で、10万円を限度とします。
岡崎市では木材の利用を促進することにより、市内の森林整備の推進や、林業・木材業・建築業等の地元産業の活性化を図るため、岡崎市内で伐採された木材(岡崎市産材)を使用した一戸建住宅(自らの居住用)の新築・増築・改築に対し、補助を行います。
また岡崎市産材を使用した一戸建住宅を施主に斡旋した建築業者にも報償金を交付します。
<建築業者>
・主要構造材に使用する市産材1立方メートルあたり2万5千円 、上限額は5万円
・内装材に使用する市産材1平方メートルあたり5千円、上限額は5万円
(同一の工事において主要構造材と内装材を申請する場合、合算額の上限は5万円とします。)





