札幌市では、都心部でみどり豊かな潤いある空間を増やしていくため、「さっぽろ都心みどりのまちづくり助成制度」を運用しています。この助成制度は、札幌都心部で事業者が民有地緑化を行う際、その経費を一部助成するものです。
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191〜200 件を表示/全1752件 (募集中・募集終了の合計件数。初期表示では募集中の補助金のみ選択表示されています)
≪重要1≫
対象機器の設置に係る契約締結及び工事着手の前に、本補助制度への申込みを行い「補助金交付決定通知書」を受領する必要があります。
≪重要2≫
定置用蓄電池の補助対象費用について、停電時のみに使用する設備(平時における充放電に必須ではないオプション設備)に係る費用は含まれません。
例1:全負荷分電盤/特定負荷分電盤に係る設備費及び工事費
例2:全負荷切替版/特定負荷切替盤に係る設備費及び工事費
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自家消費型太陽光発電とは、太陽光発電設備で発電した電力を、自らの会社内や共同住宅などで消費することをいいます。これまで、太陽光発電設備によって発電した電気は、固定価格買取制度(FIT)によって売電されてきましたが、買取価格が毎年低下していることに加え、電気料金が上昇していることから、昨今は自家消費することが有利という考えが主流になっています。
本補助制度は、札幌市が環境省の地域脱炭素移行・再エネ推進交付金を活用して間接的に補助を行うことで、自家消費型太陽光発電設備の市内普及を促進するものです。
■令和7年度(2025年度)からの主な変更点(抜粋)
※制度の詳細については要綱及び要領を必ずご確認ください。
自家消費率の要件について(要領第2条第1項第1号)
改正前:自家消費型配線であること(発電量の50%以上を自家消費すること)。
改正後:発電する電力量の30%以上を自家消費したうえで、自家消費分も含めて50%以上を札幌市内で消費すること。
例1)発電する電力量の50%を自家消費する。⇒要件を満たす。
例2)発電する電力量の30%を自家消費し、20%を札幌市内の別施設で消費する。⇒要件を満たす。
例3)発電する電力量の20%を自家消費し、30%を札幌市内の別施設で消費する。⇒要件を満たさない。
同一年度内における同一申請者による申込額の上限を撤廃
改正前:同じ申請者が複数の施設に対して補助を申込む場合、年度内の申込額の合計が500万円を超えると申込不可。
改正後:同じ申請者が複数の施設に対して、申込額に係る制限なしで申込可能。
定置用蓄電池の工事費用に対する上限を撤廃
改正前:定置用蓄電池の設置容量に対する工事費用(税抜き)が「業務用蓄電池:19万円/kWh、家庭用蓄電池:15万5千円/kWh」を超えると申込不可。
改正後:定置用蓄電池の設置容量に対する工事費用(税抜き)が「業務用蓄電池:19万円/kWh、家庭用蓄電池:15万5千円/kWh」を超えても申込可能。
※設置容量の合計が20kWhを超えると業務用蓄電池、20kWh以下であると家庭用蓄電池となります。
定置用蓄電池の上限額を変更
改正前:100万円
改正後:上限額①及び上限額②のうち低い方。
上限額①:定置用蓄電池の設置容量×「業務用蓄電池:19万円/kWh、家庭用蓄電池:15万5千円/kWh」×1/3
上限額②:150万円
※設置容量の合計が20kWhを超えると業務用蓄電池、20kWh以下であると家庭用蓄電池となります。
本補助制度は、札幌市における脱炭素社会の構築に向けた水素エネルギーの普及を促進するため、純水素型燃料電池の導入を支援するものです。
以下のとおり、対象事業者に補助金の支給を行います。
採択予定件数:3件
札幌市内中小企業等の生産性向上および賃上げの実現のため、各種補助金申請支援施策を実施します。伴走支援により、デジタル化・DX推進をサポートします。
札幌市内中小企業等の生産性向上および賃上げの実現のため、各種補助金申請支援施策を実施します。伴走支援により、デジタル化・DX推進をサポートします。
さっぽろ連携中枢都市圏における食関連事業者の海外市場向け商品開発を支援することで、北海道産食品の販路を国外へ拡大し、札幌市の食関連産業の振興を図ることを目的とする補助事業です。
採択件数:7件程度 (札幌市外に本社を有する事業者は最大2社まで)
この補助金は、札幌市における金融機能の強化・集積に向け、次条第2号に定める金融ミドル・バックオフィス業務受託事業者の立地促進を図ることを目的に、人材の確保・育成を支援するため、次条第1号に定める金融ミドル・バックオフィス業務に必要な知識習得や資格取得に必要な第5条に定める受講料等に対し、予算の範囲内で補助する。
参考)https://www.city.sapporo.jp/business/keizai/gx/middle-back-office/documents/01middlebackskillup_youkou.pdf
札幌ならではの観光資源を活用し、札幌市外からの観光客が行き先として札幌を選ぶことが期待される付加価値の高い観光コンテンツ事業に関し、その経費の一部として補助金を交付します。
参考)https://www.city.sapporo.jp/keizai/kanko/news2/r7fukakachi.html
この補助制度は、貸主、入居者の双方が安心して暮らせる見守り機器を備えたセーフティネット住宅の確保を図るため、セーフティネット住宅の貸主(管理会社)及び居住支援法人に対し、見守り機器の購入費用及びこれに付帯する取り付け費用の一部を補助するものです。