公益財団法人さんりく基金では、地域の資源を活用した商品の開発や持続可能な地域づくりに向けたサービスの開発、三陸地域の振興に資する調査研究活動への助成を行います。
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公益財団法人いわて産業振興センターが本県中小企業者等が行う新事業活動への支援を通じて地域経済の活性化を図ることを目的として「いわて希望応援ファンド」を組成し、県内における創業・起業者又は県内中小企業等による新商品の開発や販路開拓などの新たな取組に対して助成金を交付する。農商工連携型以外の助成対象事業については、東日本大震災津波からの復興を目的とした復興基金を財源(予算額:3,123千円)として実施するため、助成対象地域は三陸沿岸地域に限定して実施する。
いきいき岩手支援財団では、仕事と子育ての両立支援など、男女が共に働きやすい職場環境づくりの一層の推進のため、自主的な取組を行っている中小企業等に対して助成を行います。
市では新規就農を志す方へ資金を交付します。
また、関係機関が一体となって、この資金交付にかかる相談のほか新規就農に関する相談を受付しています。
次世代を担う農業者となることを志向する経営開始直後の新規就農者に対して、
最長3年間、 交付期間1月につき12万5千円(年間150万円)の資金を交付
し支援します。
観光庁では、ALPS 処理水の海洋放出による風評への対策として、海の魅力を高め、国内外からの誘客と観光客の定着を図るため、ブルーツーリズムを推進する地域を公募します。
本事業は、地域における、[1]海水浴場等の受入環境整備、[2]海の魅力を体験できるコンテンツの充実、[3]海にフォーカスしたプロモーション、[4]ブルーフラッグ認証(ビーチ・マリーナ・観光船舶を対象とした環境認証)の取得に向けた取組を支援するものです。
岩手県中小企業団体中央会が、価格転嫁や賃上げのための環境整備に取り組む岩手県内の中小企業・小規模事業者を支援するため、組合又は企業連携グループが連携して行う取組に要する経費を補助する制度の第4回公募。「複数事業者連携枠」以外の枠(通常枠(従来枠)、デジタル活用枠(省力化投資枠))に交付申請を行っていない者又は行う見込みがない者が対象で、応募は1回の公募につき1者1回まで、交付は1事業年度につき1者1回までとする。同一内容で国・県等の他の助成制度(補助金・委託費等)と重複する事業は対象外。国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用し、岩手県からの補助を受けて中央会が事務局を担い実施する。
令和5年度から実施してきた「中小企業者等賃上げ環境整備支援事業費補助」事業を、「通常枠(従来枠)」として内容を維持、継続して実施するものです。
「通常枠(従来枠)」より要件を緩和し、商工会・商工会議所の支援を受けながら実施する、生産性向上を目的としたデジタル化・省力化の取組に対して補助するものです。
花巻市では、物価高騰により厳しい経営環境が続く医療施設等の負担軽減を図り、医療等の安定的な提供を維持するため、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用して、医療施設等を対象に物価高騰対策支援金を支給します。市内施設に申請書様式と返信用封筒を同封した案内を送付しています。内容や支給要件を確認し、支給対象となる場合は受付期間内に申請してください。案内が送付されていない場合は、担当部署へ連絡するか、申請書兼請求書をダウンロードして必要書類を添えて申請先へ送付してください。この支援金は、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用しています。なお、岩手県も同様の支援金の支給を行っていますが、両方の支援金を受け取るためには、県と市のそれぞれに申請が必要です。
三陸地域の復興の進展や地域振興、地域が抱える社会的課題解決に向けた総合的な取組を推進することを基本とし、大学・研究機関等の知的資源を活かした、地域産業や地域社会における実用性・事業性の高い研究事業及び地域の振興に資する研究事業に助成します。