京都府ではコロナ禍の長期化に加え、生産資材・燃料等の価格高騰により厳しい経営状況にある農林水産業者等を対象に、中長期的に安定した経営の実現を図る経営体質強化に繋がる取組を普及指導員等が伴走支援します。
補助率:事業実施に係る費用の3分の2以内(上限額:20万円)
京都府の補助金・助成金・支援金の一覧
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令和5年度から、一定の条件の下で、災害レッドゾーン(※1)に所在する老朽化等した広域型高齢者施設の移転建替にかかる整備費の支援を 実施しているところですが、近年の激甚化する自然災害に対応するため、災害イエローゾーン(※2)に所在する老朽化等した広域型高齢者施設も対象に追加することを検討しております。
※1 都市計画法(昭和43年法律第100号)第33条第1項第8号において規定される開発行為を行うのに適当でない区域内の土地
※2『土砂災害警戒区域(イエローゾーン)』は、土砂災害が発生した場合、住民の生命・身体に危害が生ずるおそれがあると認められる土地の区域であり、市町村による警戒避難体制の整備が義務づけられます。
『土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)』は『土砂災害警戒区域(イエローゾーン)』のうち、建築物に損壊が生じ、住民の生命または身体に著しい危害が生ずるおそれがあると認められる土地の区域であり、一定の開発行為の制限や居室を有する建築物の構造が規制されます。
この度、京都市では、長引くコロナ禍に引き続く原油価格・物価高騰に直面する中で、高齢・障害者施設等が、利用者負担を増やすことなく、これまでどおりの栄養バランスや量を保った食事の提供を行えるよう、国の「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」を活用し、令和4年度に引き続き、高齢・障害者施設等に対し、下記のとおり「令和5年度食材費高騰対策支援金」を給付しますので、お知らせします。
以下の単価に食事提供回数等(※)を乗じた金額を給付します。
※本市が過去の請求実績等から算出します。
■支援金額
(1) 入所施設
1日当たり70円(3食分)
(2) 通所施設、配食サービス事業所
1食当たり23円
■スケジュール
4月下旬 対象施設・事業所に支援金に係る書類を送付
5月上旬 対象施設・事業所からの請求書受付
※上記4の給付条件を満たす事業所以外は請求いただけません。
5月下旬以降順次 請求書に基づき支援金を給付
中小企業等に対する知的財産支援の先導的な取組又は中小企業等への知的財産支援施策を充実させる取組に要する経費を補助し、地域に優れた取組事例を定着させることにより、中小企業等による知的財産の保護・活用を促進することを目的としています。
中小企業支援発展型事業(申請区分A)
中小企業等の知的財産活用を促進するために、産業支援機関が有する中小企業等支援施策を拡充させる事業。
補助対象経費の1/2以内(5百万円を上限とします)
中小企業支援定着型事業(申請区分B)
中小企業等の知的財産活用を促進するための先導的な仕組みづくり等を重視した支援事業を地域に定着させる事業。
定額(1千万円を上限とします)
グローバル競争や技術進展の加速等に対応し、事業継続を図る中小企業を応援するため、京都エコノミックガーデニング支援強化事業では、プロセスの見直しによる生産性向上と高付加価値化の同時実現を目指す持続可能性の高い事業の取組を支援します。事業化の段階に応じて3つのコースを設定します。
Art Collaboration Kyoto 実行委員会は、2023年10月の「Art Collaboration Kyoto」(以下、ACK)開催に向けて、ACKと連携して京都を一緒に盛り上げていただけるアートプログラムを「ACK連携プログラム」として公募します。採択されたプログラムには、実行委員会から開催経費の一部を助成するとともに、ACKメインプログラムとの一体的な広報や会場間の周遊促進等の連携を行います。
名称:Art Collaboration Kyoto
会期:2023年10月28日(土曜日)から30日(月曜日) ※内覧会 10月27日(金曜日)
メイン会場:国立京都国際会館イベントホール(京都市左京区宝ヶ池)ほか
内容:現代アートとコラボレーションをテー マとした国際的アートフェア
令和6年1月24日からの大雪により、丹後地域及び中丹地域においてパイプハウスに多大な被害が発生したことから、一日も早い生産回復に向けた取組を支援します。
京都市では,市民の安心・安全な市街地環境を確保するとともに,アスベストの被害を未然に防止するため,民間の建築物に使用された吹付けアスベストの対策について,次のような支援を行っています。
・ アスベスト含有調査助成事業(補助率100%,ただし上限25万円)
・ アスベスト除去等助成事業(補助率3分の2,ただし上限100万円)
大規模国際コンベンションの積極的な誘致を促進し,国際文化観光都市京都の発展及びコンベンション関連産業の振興に寄与するため,京都市から公益財団法人京都文化交流コンベンションビューローに支出される補助金を用いて,京都市内において開催される大規模国際コンベンションのうち,京都市の活性化に大きく寄与すると考えられるものに対し,その開催に係る資金の一部を助成します。
・助成金額は,コンベンション1件につき原則として1,000万円を超えないものとし,会議等の規模や開催期間等に応じて金額を決定する。
市内の公的インキュベーション施設(京大桂ベンチャープラザ北館・南館,クリエイション・コア京都御車)への入居に要する経費のうちの一部を補助します。