経済のグローバル化に伴い、中小企業においても海外進出が進んでおりますが 、知的財産権は国ごとに独立しているため、発明について日本で特許を取得し、又は製品の名称について商標を登録しても外国では権利として成立せず、進出先においても特許権や商標権等は国ごとに取得が必要です。進出先での特許権や商標権の取得は、企業の独自の技術力やブランドの裏付けとなり海外での事業展開を進めることに有益であるとともに、模倣被害への対策に有効で、商標等を他社に先取りされ自社ブランドが使用できなくなるリスクを回避できます。
しかし、外国出願費用をはじめとする海外での知的財産活動費は高額であり、資力に乏しい中小企業にとっては大きな負担となっています。
特許庁では、中小企業の戦略的な外国出願を促進するため、外国への事業展開等を計画している中小企業等に対して、外国出願にかかる費用の半額を助成しています。各都道府県等中小企業支援センター等が窓口となり、全国の中小企業の皆様が支援を受けることができます。地域団体商標の外国出願については商工会議所、商工会、NPO法人等も応募できます。また、意匠においては、「ハーグ協定に基づく意匠の国際出願」も支援対象です。
※令和7年度については、東京都、長崎県、大分県、沖縄県では実施していません。
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511〜520 件を表示/全734件 (募集中・募集終了の合計件数。初期表示では募集中の補助金のみ選択表示されています)
県では、タイ・ベトナム・インドでの販路開拓を実現するため、現地で開催される展示会等への出展など意欲的な取組みに要する経費に対し、予算の範囲内において、補助します。
※令和7年度よりインドが対象地域に追加になりました。
※申請は先着順で受け付け、予算額に達し次第、募集を終了します。
富山県内の市町村・支援機関が行う、起業家支援・育成プログラムに対する補助金の募集を開始します。
・補助対象経費の2分の1以内
・上限額50万円
・補助対象期間は3年以内
様々な分野における地域課題の解決や新たな付加価値の創出、DXの推進に寄与することが期待される「ローカル5G」の基地局整備等に必要な経費の一部を補助する「富山県ローカル5G活用生産性向上推進事業費補助金」の公募を開始しましたので、ご案内いたします。
採択件数:1件程度
■公募期間:
第1回公募:令和6年5月7日(火曜日)から6月14日(金曜日)17時必着
第2回公募:令和6年7月1日(月曜日)から7月26日(金曜日)17時必着
→令和6年9月6日(金曜日)17時必着 ※募集期間を延長しました
持続可能で高付加価値な観光地域づくりを推進するため、県内観光事業者等が新たに取り組む旅行商品や観光コンテンツの造成、インバウンド等に対応した受入環境整備など、本県の観光需要の喚起や観光消費の増加、観光産業の収益・生産性向上に資する事業に要する経費の一部を助成いたします。
富山県外に本社がある法人又は県外に主たる事務所を有する個人事業主が市内にサテライトオフィスを開設する場合の、事務所等の家賃、改修費、備品購入費等の一部を補助します。
事業の着手前に補助金の交付申請が必要となります。
補助金の利用をご検討される場合は、氷見市へ必ず事前にご相談ください。
クリエイターと市内事業者との連携促進を図るとともに、市の魅力を発信し地域の活性化を図るため、クリエイターを活用して既存商品の磨き上げや新商品開発等に取り組む市内事業者を応援します。
※クリエイターとは、市内に事業所を有する、又は南砺市クリエイタープラザに入居している者で、デザイン分野等において創造的な活動を行っている者をいいます。
北陸地域(富山県・石川県・福井県)の産業の活性化に関する事業に対する助成事業です。
助成金の額 1件当たり 300万円以内
採択予定件数 2件程度
助成期間 助成契約の締結日から2年以内
富山県が選ばれ続ける観光地となるためには、世界中から訪れる旅行者の目的やニーズに応じた多様な宿泊施設の整備が必要不可欠です。
また、黒部ルートの一般開放・旅行商品化により、新たな観光需要の創出が見込まれることから、県内の宿泊施設の上質化に要する経費の一部を支援します。
補助対象経費の100分の10に相当する額
限度額:2,500万円
伝統的工芸品産業の後継者の確保及び育成を図り、地域の活性化、地場産業の振興を図るため、斬新、先進的な商品開発、販路開拓等の取り組みを行う事業者を支援します。
