当補助金は、特定景観計画区域内の空家を利活用する起業者に対して、改修費用の一部を支援するものです。坂井市では、平成20年に「ふるさと納税」での寄附金の使い道を明確にする寄附市民参画制度を導入しています。寄附市民参画制度とは、市民提案による募集事業に対し、寄附者が自身の寄附金を使ってほしい事業を選択できる仕組みです。当事業は、市民提案によるものであり、その財源には「ふるさと納税」の寄附金が充てられます。
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■令和7年4月1日からの変更について
補助金名が「展示会出展支援事業補助金」から「販路拡大支援事業補助金」に変更になりました。それに伴い様式も一部変更となっておりますので、令和7年4月1日以降の申請は新様式でお願いいたします。
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市内の中小企業者が、展示会等の出展に要する経費のうち、市が認めた経費に対して費用の一部を補助します。
厚生労働省の支援事業の助成金を受けて、非正規雇用労働者を正規雇用に転換した事業者を支援します。
厚生労働省の支援事業の助成金を受けて、育児休業取得者を原職等に復帰させた事業者を支援します。
市内の中小企業者が、新商品及び技術開発に取り組む費用のうち、市が認めた経費に対して費用の一部を補助します。
市内の中小企業者が、産業財産権の取得に取り組む費用のうち、市が認めた経費に対して費用の一部を補助します。
坂井市ではコロナ禍後の新しい生活様式に対応し、キッチンカー又は移動販売車を導入することで販路開拓や業種転換等を図る市内の中小企業者を支援します。
・補助対象経費の2分の1以内で、1事業者あたり200万円を限度とする。
ただし、1,000円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てる。
■事業計画書提出期間
令和5年8月1日(火曜日)~令和5年9月8日(金曜日)
■事業採択・不採択
審査会 令和5年9月下旬
■補助金申請期間
令和5年10月上旬~令和5年10月31日(火曜日)
坂井市内で事業を営む中小企業者の既存事業の多角化や事業拡大等につながる新事業活動に対して助成をし、中小企業者の持続的な経営と成長を支援します。
坂井市内で事業を営む中小企業者の生産性向上や省力化等につながる設備投資を助成し、経営基盤の強化を図る市内の中小企業者等を支援します。
市民の方が市内のホール等で自主的に企画立案から事業の完遂まで実施する音楽・演劇・芸能などの文化事業に対し、ふるさと文化の活性化と意識向上を図るため、支援を行います。
■補助率・補助額:
補助対象経費の2分の1以内(1,000円未満切り捨て)
ただし、予算の範囲内で交付します。(新規事業優先)
また、敦賀市民文化センター及びプラザ萬象の大ホール等800人以上を収容できる施設を会場とする場合は300万円を、敦賀市民文化センター、プラザ萬象またはきらめきみなと館の小ホール等100人以上800人未満を収容できる施設を会場とする場合は、150万円を、それぞれ補助額の上限とします。
