東日本大震災から10年以上が経過し、被災した海岸防災林の復旧が進むとともに、東北地方太平洋沖地震に伴う津波災害の教訓から、全国的に海岸防災林の整備が進んでおり、これら海岸防災林の多くは、抵抗性マツが植栽されていますが、松くい虫被害に対する抵抗性は立地環境や林木の生長に応じて変化するとされ、その実態は調査・解明されておらず、将来的に松くい虫被害が一気に拡大する可能性が懸念されます。
また、近年被害が顕著なナラ枯れについて、現行の被害対策マニュアルの作成から8年が経過し、新たな防除手法の開発やこれまで被害が少なかった太平洋側の地域で被害が拡大するなど、近年のナラ枯れ被害を巡る情勢は変化してきており、被害の地域や段階に応じた効率的な防除手法を示す必要があります。
このため、本事業では、抵抗性マツで造成された海岸防災林における松くい虫被害リスクや被害発生を未然防止するための効果的な防除手法についての調査及び被害を受けたナラ等広葉樹の利活用についての可能性、ナラ枯れ被害対策の効果やコスト等の実態調査に対して支援を行うものです。
事業再生・転換の補助金・助成金・支援金の一覧
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カーボンニュートラルの実現等に向け、森林の様々な価値や機能の総合的な利活用を促進するため、国民参加の緑化運動により植樹等の森林づくりを進めていくことや、森林づくりの重要性について、幅広く国民の理解を促し、行動につなげていく必要があります。
国民参加の緑化運動を推進するとともに、森林・山村地域資源(J-クレジット、生物多様性、観光資源等)に関する都市部企業等に対する理解醸成、国民や企業等による山村地域への資金提供等を促進する以下の事業を支援します。
(1)国民参加の緑化運動の推進事業
(2)森林づくり資金等導入応援プロジェクト
学生やアマチュアなどのサークル・団体、個人を対象にした、自主的・創造的な文化芸術活動への補助制度です。
なお、本事業の採択には審査があります。
また、本事業の契約締結は、当該事業に係る令和7年度予算の成立を条件とします。
マル経融資利子補給とは、市内中小企業支援策の一環として、株式会社日本政策金融公庫の小規模事業者経営改善資金貸付(マル経融資)を受けた方に対し、その返済利子の一部を補給する制度です。
松くい虫被害木やナラ枯れの被害木および森林病害虫が原因で枯死した枯死経過木の伐倒処理経費の一部を助成する「大船渡市森林病害虫被害木クリーン事業費補助金」を創設しました。
※令和7年1月24日(金)から申請の受付けを開始します。
なお、予算がなくなり次第受付終了となります。
県内の営業所における、グリーン経営認証(トラック運送事業に限る)の取得または更新に係る費用を助成します。
【予算額】2, 2 5 0干円
農林水産省では、令和8年度農山漁村振興交付金(地域資源活用価値創出対策)地域活性化型、農泊推進型、農福連携型事業(全国単位の取組提案者向け事業を除く。)について、交付金の交付を受ける候補者を公募します。
物価高騰対策として、燃料費高騰の影響を特に受けている貨物自動車運送事業者等の事業継続を支援するため、市独自の助成金を交付します。
本事業は、加工・業務用を中心に輸入量が多い又は拡大している野菜について、輸入からのシェア奪還を見据え、国内産が需要に応えきれていない品目や作型の作付拡大等を推進し、周年安定供給体制の構築に向けて、実需者との契約栽培に取り組む取組主体に対し、事業対象面積に応じて一定の助成単価を機構が補助する事業です。
電力・LPガス等のエネルギー価格高騰の影響を受けている市内の中小企業、小規模事業者の負担を緩和することを目的に、市内事業者を対象とした支援を実施します。





