広島県広島市:障害福祉分野の介護テクノロジー導入支援事業(介護テクノロジーのパッケージ型導入支援事業)
令和8年度から障害福祉現場における職員の介護業務の負担軽減・効率化、労働環境の改善を図るため、障害福祉事業者による介護ロボット等を導入するための経費の一部に補助を行う事業を創設しました。つきましては、活用希望のある事業者は、期限までに協議書をご提出ください。
■補助額
1施設又は事業所あたり1,000万円
※介護ロボット等の1機器当たりの上限額については適用しない。
■補助率
対象経費の3/4
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
■介護テクノロジーのパッケージ型による導入
介護ロボット等導入支援事業の1から3の全ての要件を満たす機器と下記のICT機器等を複数組み合わせることで、介護ロボット等やICTを単独で導入するよりも効果が見込まれるもの
<ICT機器>
1 情報端末(タブレット端末・スマートフォン等ハードウェア、インカム)
2 ソフトウェア(開発の際の開発基盤のみは対象外)
3 AIカメラ等
4 通信環境機器等(Wi-Fi ルーターなど)
5 保守経費等(クラウドサービス、保守・サポート費、導入設定、導入研修、セキュリティ対策など)
■見守り機器及び見守り機器の導入に伴う通信環境整備
見守り機器を導入し、その機器を効果的に活用するために必要な通信環境等を整備するもの
必要な通信環境を整備するための経費として、次を対象とする。
<通信環境整備に係る対象経費>
1 Wi-Fi 環境を整備するために必要な経費
2 職員間の情報共有や職員の移動負担を軽減するなど効果・効率的なコミュニケーションを図るためのインカム
3 見守り機器を用いて得られる情報をサービスの提供の記録にシステム連動させるために必要な経費
※ 見守り機器のメンテナンスに係る経費及び通信に係る経費は補助対象外とする。
2026/04/01
2026/04/30
■介護テクノロジーのパッケージ型による導入
障害福祉サービス事業者、障害者支援施設事業者、一般相談支援事業者、特定相談支援事業者
■見守り機器の導入に伴う通信環境整備
障害者支援施設事業者、共同生活援助事業者
原則、電子メールによる提出とします(ファクシミリ不可)。
申請に当たり、国の実施要綱等を確認のうえ、必要書類をご提出ください。
■メール送付先
jiritsu@city.hiroshima.lg.jp
■メールの件名
メールの件名は「【介護テクノロジー補助金】事業所名」としてください。
健康福祉局障害福祉部 障害自立支援課事業者指導・指定係
〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市役所本庁舎3階
電話:082-504-2841(事業者指導・指定係) ファクス:082-504-2256
jiritsu@city.hiroshima.lg.jp
令和8年度から障害福祉現場における職員の介護業務の負担軽減・効率化、労働環境の改善を図るため、障害福祉事業者による介護ロボット等を導入するための経費の一部に補助を行う事業を創設しました。つきましては、活用希望のある事業者は、期限までに協議書をご提出ください。
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