福島県:令和8年度 地域滞在支援事業(自転車合宿支援)補助金
相双地域管内の過疎・中山間地域が自転車合宿の受入れに適した地域特性を有している強みを活かし、自転車合宿の受入れの定着及び地域への滞在を促進し、地域内消費の拡大を通じて過疎・中山間地域の振興を図るため、自転車合宿を開催する自転車競技団体に対して補助金を交付します。
宿泊費の1/2以内
1泊1人当たり3,000円、1団体当たり10万円を上限
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
学校(大学・高校等)の自転車部、社会人が所属する運動部・運動団体、プロチームによる自転車合宿を福島県相双地域で行うこと
2026/04/01
2027/03/15
祖補助対象者
・学校(大学・高校等)の自転車部、社会人が所属する運動部・運動団体、プロチーム
※ 実参加者数が5人以上
■補助対象要件
・1団体あたり延べ宿泊者数10人泊以上の宿泊を行うこと
【延べ宿泊者数=宿泊者数×宿泊日数】 例:10人で合宿×2泊=20人泊
・相双地域管内(12市町村※1)の宿泊施設を利用すること
※1 対象となる市町村
相馬市、南相馬市、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、新地町、飯舘村
・相双地域管内の過疎・中山間地域(※2)の練習コースを組み込んだ活動とすること、地域活性化を図るため、観光関連施設等の利用に努めること
※2 対象となる過疎・中山間地域
相馬市(旧山上村、旧玉野村)、南相馬市(旧原町市石神村、旧鹿島町上真野村、旧小高町福浦村、金房村)、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町(旧新山町、旧長塚村)、浪江町、葛尾村、飯舘村
(かっこ書きの記載がない市町村は全域が対象)
・合宿の様子をSNSやホームページ等で発信するなど、地域の魅力発信に努めること
※要綱・様式は公募ページからダウンロードできます。
■申請から補助金交付までの流れ
1. 事前相談
2. 補助金交付申請書等の提出:合宿実施14日前までに申請
3. 申請書受理後、内容の審査を行い、補助額を決定
4. 合宿実施
5. 完了報告書・実績報告書等の提出
6. 補助金交付
■書類の提出先
・郵送による提出の場合、以下の住所に必要書類を同封し提出してください。
〒975-0031
福島県南相馬市原町区錦町1-30 福島県南相馬合同庁舎内
福島県相双地方振興局 企画商工部 地域づくり・商工労政課
・メールによる提出の場合、以下のメールアドレスに必要書類を添付し提出してください。
soso-localsupport@pref.fukushima.lg.jp
福島県相双地方振興局企画商工部地域づくり・商工労政課
所在地〒975-0031 福島県南相馬市原町区錦町1-30 福島県南相馬合同庁舎内
電話番号 0244-26-1117(直通)
Fax 0244-26-1120
電子メールアドレス soso-localsupport@pref.fukushima.lg.jp
相双地域管内の過疎・中山間地域が自転車合宿の受入れに適した地域特性を有している強みを活かし、自転車合宿の受入れの定着及び地域への滞在を促進し、地域内消費の拡大を通じて過疎・中山間地域の振興を図るため、自転車合宿を開催する自転車競技団体に対して補助金を交付します。
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