神奈川県:令和8年度 水素ステーション運営費補助金
2026年3月22日
神奈川県では、FCVの水素充填環境の整備を促進するため、FCVの普及に不可欠な水素ステーションの運営に対する経費の一部を補助します。
※予算 8,000万円
対象経費 ■補助対象経費
(1)運営費
商用FCV対応水素供給設備の運営に要する経費
ただし、経済産業省が採択した執行団体が実施するFCV等の新規需要創出活動に関する補助事業において交付される補助金(以下、「経済産業省補助金」という。)において、既存燃料価格を踏まえた追加的な支援(変動運営費支援)を受領する場合は、固定的な経費のみとします
(2)土地賃借料等
商用FCV対応水素供給設備等用地の土地賃借料又はそれに相当する経費
■補助額
1設備当たりにつき次のうちのいずれか低い額です。(千円未満切捨て)
補助対象経費の額から経済産業省補助金交付額等を差し引いた額
※経済産業省補助金交付額等のうち、県の補助対象経費に相当する金額とします。
■補助上限額
① 当該年度に運営を開始した大規模な商用FCV対応水素供給設備:2,000万円
(水素供給能力が500N㎥/h以上で、ピーク時に500N㎥/hの水素を充填できる能力を有するものに限る。)
② ①以外の商用FCV対応水素供給設備:1,000万円
※ただし、補助額と国の補助金等の合計額が補助対象経費を超えないこと
対象企業 大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
補助対象事業 県内で商用FCV対応水素供給設備を運営する事業で、次の条件を全て満たすものとします。
・商用の目的で運営する水素供給設備であること
・水素供給設備において、需要創出活動を行っていること
公募開始日 2026/03/17
公募終了日 2026/12/28
主な要件 県内で商用FCV対応水素供給設備を運営する法人又は個人事業者です。
手続きの流れ ※要綱・様式は公募ページからダウンロードできます。
■受付期間
令和8年3月17日(火曜日)から令和8年12月28日(月曜日)まで
※受付期間中であっても、予算額を超える申請があった場合は受付を締め切ることがあります。
■交付申請
審査に1か月ほどかかることがありますので、補助事業の着手予定日の1か月以上前に申請してください。
やむを得ない理由により交付決定前に補助事業に着手する場合は、事前着手届を提出する必要があります。
※(例)令和8年4月1日(水曜日)からに事業着手を行う場合は事前着手届を令和8年3月31日(火曜日)までに提出してください。
■実績報告
補助事業は令和9年2月28日(日曜日)までに完了しなければなりません。
補助事業の完了した日の翌日から起算して2か月以内または令和9年3月24日(水曜日)のいずれか早い期日までに実績報告をしてください。
■書類の提出先・問合せ先
〒231-8588
横浜市中区日本大通1
神奈川県環境農政局脱炭素戦略本部室 運輸グループ 水素ステーション運営費補助金担当
電話 045-210-4133
受付時間:月曜日~金曜日(祝日、年末年始を除く。)8時30分~17時15分(12時~13時は除く。)
(注意)持込みによる提出は受け付けません。また、県から問合せがあった際などのために必ず写しを手元に保管してください。
問い合わせ先 〒231-8588 横浜市中区日本大通1 神奈川県環境農政局脱炭素戦略本部室 運輸グループ 水素ステーション運営費補助金担当 電話 045-210-4133 受付時間:月曜日~金曜日(祝日、年末年始を除く。)8時30分~17時15分(12時~13時は除く。)
神奈川県では、FCVの水素充填環境の整備を促進するため、FCVの普及に不可欠な水素ステーションの運営に対する経費の一部を補助します。
※予算 8,000万円
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