最近の補助金 に関するQ&A

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Q

申請時に売上高10億円超えで、その後売上高10億円を下回ってた場合はペナルティの対象か?

A. 売上高10億円を下回った旨を事務局に報告は必要だがペナルティはない。
公開日 更新日 2026/02/06

Q

コンソーシアムで100億宣言している企業が、単独で加速化補助金の申請可能か?

A. 子会社単独での申請可能です。 グループでなく、単独で申請する場合は合理的な理由が必要となります。
公開日 更新日 2026/02/06

Q

<状況>
 ・倉庫の新設を予定しており、補助金の活用を検討中
 ・当該土地は2024年10月頃に落札済みだが、用途が農地となっており現在「農地転用」の手続中
 ・農地転用後、所有権の名義変更も行う予定であり、現在の名義は前所有者、そのため土地費用の支払いも未了の状況
 ・農地転用手続きの完了目途は2026年12月頃を予定。完了次第代金の支払も速やかに実施し、名義変更予定


 <確認事項>
 ・補助金交付申請時には土地名義は他者、用途も農地のままとなるが申請要件は問題ないか(申請可能か)?
 ・また、留意点等があれば併せてご教示いただけますと幸いです。

A. > 補助金交付申請時には土地名義は他者、用途も農地のままとなるが申請要件は問題ないか(申請可能か)? → 原則としては、事業実施場所に基づく申請要件等に関わるため、公募申請段階において開発許可の取得を 含む事業内容を確定していただく必...
公開日 更新日 2026/02/06

Q

成長加速化補助金の申請において、一般財団法人は対象になりますか?

A. 一般財団法人、一般社団法人は対象にならない。 公募要領等に明記している部分は無し。
公開日 更新日 2026/02/06

Q

「販路開拓等」とあるが、販路開拓以外でも活用可能ですか?

A. 等という表記ではあるが、販路開拓は必須事項になります。
公開日 更新日 2025/10/01

Q

Windowsのアップデートはシステム導入に必須である場合、導入関連経費として対象となりますか?

A. Windowsのアップデート費用は対象外です。
公開日 更新日 2025/10/01

Q

建て替え前の建物の設備と、建て替え後の設備を比較して導入することは可能ですか?

A. 事業完了日までに終わること。「稼働条件」「使用用途」に変更なければ対象になる可能性があります。
公開日 更新日 2025/10/01

Q

申請者の決算期について、元々6月20日が決算日だったのを、2024年に6月30日に変更しました。
以下の流れで変更しています。
2023年6月21日~2024年6月20日の決算書を作成
2024年6月21日~2024年6月30日の10日間の決算書を作成
以降は2024年7月1日~2025円6月30日が決算期間(現在決算作業実施中)

1.
A002_成長投資計画書別紙の記載方法
A003_ローカルベンチマークの作成方法
を知りたいです。
最新決算期に2024年6月20日、前期決算期に2023年6月20日、前々期決算期に2022年6月20日のデータを入力するという理解で合っていますでしょうか。

2.
添付する決算書は、2024年6月20日期、2023年6月20日期、2022年6月20日期の3期間で宜しいでしょうか。2024年6月21日~2024年6月30日の10日間の決算書は申請フォームで添付できる欄がないため不要ということになりますでしょうか。

A. 最新決算期の期間が1カ月未満のため、過去の決算数値を最新決算期に繰り上げてご対応ください。 最新決算期 2023.6.21~2024.6.20 前期決算期 2022.6.21~2023.6.20 前々期決算期 2021.6.21~...
公開日 更新日 2025/11/05

Q

有期ではあるが1年間で契約している従業員が多数おり、年ごとに契約更新を行い、継続雇用となっているケースも多数ある。このようなケースは契約自体は有期であるため、契約社員となる理解である。契約社員となるため、「常時使用する従業員数」に含めなくてよいという理解で良いか?(関連QA(1)13)

参考:QA(1)13
Q. 「常時使用する従業員」に派遣社員、契約社員は含まれますでしょうか。
A. 派遣社員、契約社員は常時使用する従業員には含めません

補足
25/4月に電話で問い合わせした結果と異なるので再確認です
(電話問い合わせ時の回答)
有期雇用と認められるのは以下の契約のみとなり、1年契約の場合はそもそも「常時使用する従業員」に含まれます
・日々雇い入れられる者
・2か月以内の期間を定めて雇用される者
・季節的業務に4か月以内の期間を定めて雇用される者

A. 「常時使用する従業員」の定義としては、公募要領に記載する「労働基準法第20条の規定に基づく『予め解雇の予告を必要とする者』」が正しい内容となります。 一般的には派遣社員、契約社員が上記に含まれないことが多いことを踏まえ、頻出の質問に対する...
公開日 更新日 2025/10/01

Q

大規模成長投資補助金の交付決定を受けた企業は、「国から交付の決定」を受けた会社となるため、交付の決定の通知を受けた日から同日後一年を経過する日までの間、政治活動に関する寄附をしてはならなくなるのでしょうか?

関連条文
○政治資金規正法(昭和二十三年法律第百九十四号。以下「法」という。) (抄)(寄附の質的制限)
第二十二条の三
国から補助金、負担金、利子補給金その他の給付金の交付の決定を受けた会社その他の法人は、当該給付金の交付の決定の通知を受けた日から同日後一年を経過する日までの間、政治活動に関する寄附をしてはならない。

○総務省ガイドライン
国から交付の決定を受けていない会社その他の法人について
○ 法第22条の3第1項は、国から補助金等の交付の決定を受けた会社その他の法人について政治活動に関する寄附を制限している。
○ したがって、独立行政法人や基金設置法人が会社その他の法人に対して補助金等の交付の決定を行っている場合など、国ではない者から補助金等の交付の決定を受けた会社その他の法人には、この規定は適用されない。
○ なお、「交付の決定」とは、交付行政庁が補助金等の交付申請者に対して一定金額の補助金等を交付する旨の行政行為をいい、事業の採択の決定はこれに該当しない。

A. 政治資金規正法第二十二条の三で規定される寄付の制限についてお尋ねいただいたものと理解いたしました。第二十二条の三は、「国から一定の補助金等の交付の決定を受けた会社その他の法人」に対して寄付の制限を課すものであり、独立行政法人などを経由した間...
公開日 更新日 2025/10/01
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