広島県福山市:2024年度(令和6年度) 福山市二酸化炭素排出管理支援事業

上限金額・助成額25万円
経費補助率 66%

福山市が実施する「2024年度(令和6年度)福山市二酸化炭素排出管理支援事業」は、市内中小事業者等(以下「事業者」という。)の温室効果ガスの排出抑制と企業価値の向上による競争力強化につなげることを目的とし、事業者が二酸化炭素(CO2)排出量管理システムを導入する費用等の一部を、予算の範囲内で補助する事業です。

■二酸化炭素(CO2)排出量管理システムとは
GHG(温室効果ガス)プロトコルに適合し、スコープ1・スコープ2又はスコープ1、スコープ2及びスコープ3の二酸化炭素(CO2)排出量を算定するツールです。
自社で使っている電気使用量などを入力したり、画像データとして取り込むことで、自動で二酸化炭素(CO2)排出量の算定やグラフ作成ができます。
事業活動により排出される二酸化炭素(CO2)排出量を容易に算定できるため、脱炭素化に向けた現状の把握や二酸化炭素(CO2)削減対策の検討につながります。

スコープ1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)
スコープ2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出
スコープ3:スコープ1、スコープ2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)

補助対象となる経費は次のとおりです。(消費税及び地方消費税相当額等は除く)
 (ア) 二酸化炭素(CO2)排出量管理システムの利用料
 (イ) (ア)に附随して排出削減対策提案等に係るコンサルタント料

※補助対象経費の定義
・二酸化炭素(CO2)排出量管理システムの利用料
GHGプロトコルに適合し,スコープ1及びスコープ2又はスコープ1,スコープ2及びスコープ3の二酸化炭素(CO2)排出量を算定するシステムの利用料
・排出削減対策提案等に係るコンサルタント料
二酸化炭素(CO2)排出量管理システムで数値化された二酸化炭素(CO2)排出量を基に,排出量削減に向けた対策提案や計画策定・実行支援などに係るコンサルタント料


福山市
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
二酸化炭素(CO2)排出量管理システムを導入すること

2024/12/20
2025/01/31
補助を受けようとする者は、次の要件をすべて満たす必要があります。
(ア) 市内に事業所を有する事業者 ただし、みなし大企業を除く。
(イ) 市内の事業所の二酸化炭素(CO2)排出量を算定する者
(ウ) 交付決定日以降にシステムを導入し、1年以上継続して利用する者
(エ) 市税を滞納していない者
(オ) 代表者、役員及び従業員等が、次のいずれにも該当しない者
・暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員をいう。)である者
・暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。)又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者
 (カ) 2024年(令和6年)11月30日以前に福山市二酸化炭素排出管理支援事業補助金の交付決定を受けていない者

■申請方法
必要書類一式を用意し、福山市ホームページの電子申請システム又は郵送で申請してください。 

◯電子申請
 交付申請書の内容は電子申請システム上で入力となります。

◯郵送
 申請書及び必要書類一式を同封のうえ,次の宛先へ郵送してください。
 ※書類等には,修正液,修正テープ等を使用しないでください。

【郵送先】
​  〒720-8501
   広島県福山市東桜町3番5号
   福山市役所経済環境局環境部環境総務課
   電話:084-928-1071
※封筒に「二酸化炭素排出管理支援事業補助金申請書在中」と記載してください。

環境総務課 〒720-8501 福山市東桜町3番5号本庁舎8階 直通 Tel:084-928-1071 Fax:084-927-7021

福山市が実施する「2024年度(令和6年度)福山市二酸化炭素排出管理支援事業」は、市内中小事業者等(以下「事業者」という。)の温室効果ガスの排出抑制と企業価値の向上による競争力強化につなげることを目的とし、事業者が二酸化炭素(CO2)排出量管理システムを導入する費用等の一部を、予算の範囲内で補助する事業です。

■二酸化炭素(CO2)排出量管理システムとは
GHG(温室効果ガス)プロトコルに適合し、スコープ1・スコープ2又はスコープ1、スコープ2及びスコープ3の二酸化炭素(CO2)排出量を算定するツールです。
自社で使っている電気使用量などを入力したり、画像データとして取り込むことで、自動で二酸化炭素(CO2)排出量の算定やグラフ作成ができます。
事業活動により排出される二酸化炭素(CO2)排出量を容易に算定できるため、脱炭素化に向けた現状の把握や二酸化炭素(CO2)削減対策の検討につながります。

スコープ1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)
スコープ2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出
スコープ3:スコープ1、スコープ2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)

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