【観光庁公募〆切5/10】既存観光拠点の再生・高付加価値化推進事業 自治体・DMO型とは

既存観光拠点の再生・高付加価値化推進事業

1.本事業の目的

既存観光拠点再生・高付加価値化推進事業「自治体・DMO型」は、新型コロナウイルス感染症の影響により危機的状況にある観光拠点が面的に再生できるような施設改修・廃屋の撤去等の取組を短期集中で強力に支援することで、新型コロナウイルスの影響を乗り越え、地域全体の魅力及び収益力の向上を図ることを目的とします。

2.既存観光拠点の再生・高付加価値化推進事業 補助対象メニュー

課題(例)補助内容(例)補助率上限金額
地域全体
でご活用いただけるもの
公的施設を観光目的で利活用したい新たに民間活力を導入することを前提とした施設改修※1/22,000万円
観光地として景観を改善したい跡地の観光目的での活用を前提とした廃屋撤去※1/21億円
イベントを開催したいプロモーション、イベント開催、効果測定10/102,000万円
宿泊事業者
がご活用いただけるもの
宿泊施設の価値を高めたい宿泊施設の高付加価値化改修1/22,000万円
感染症対策を強化したい換気・感染症対策等設備導入1/2500万円
観光事業者
(土産物屋、飲食店等)
がご活用いただけるもの
観光施設の価値を高めたい観光施設の高付加価値化改修1/2500万円
交通事業者
がご活用いただけるもの
交通事業者を連携としたイベントの開催イベント開催経費10/101,000万円
イベント列車用の改造経費1/25,000万円
観光地へのアクセスを改善したいアクセスバスの実証運行経費最大 10/10最大 5,000万円
バス等の感染症対策設備導入1/2500万円
(20万円まで10/10)
※自治体・DMO型のみで活用いただけるメニュー

3.各地域での検討状況

予算額も巨額な事から、各地域で検討されています。

浜松市:https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/kanko/kizonkanko.html

鴨川市:https://kamotabi.jp/news/detail/238