全国:脱炭素社会実現に向けた省エネルギー技術の研究開発・社会実装促進プログラム/追加公募

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[1]個別課題推進スキーム

本公募の個別課題推進スキームにおいては実用化開発フェーズ及び実証開発フェーズのみを対象として公募します。2つの技術開発フェーズを組み合わせた提案も可能です。フェーズ移行時にはステージゲート審査を実施し、高い成果と、十分な省エネルギー効果が見込まれる技術開発テーマに対しては、シームレスに支援を行います。

<実用化開発フェーズ>

■対象:脱炭素社会の実現に向け、既に企業や大学等が有している技術やノウハウ等をベースとして省エネルギーに資する応用・転用を図る技術開発です。本開発終了後、原則として、3年以内に製品化を目指す実用化開発が対象です。
■技術開発費上限:3億円/件・年(NEDO助成費+実施者負担分)
(ただし、実用化開発フェーズから提案し、本フェーズを事業期間1年とする場合は、2023年6月までの費用を上限の対象とします。)
■助成率:2/3又は1/2以内
■事業期間:5年以内(ただし、実用化開発フェーズから提案し、本フェーズを事業期間1年とする場合は、事業終了年月日を2023年6月末とします。)

<実証開発フェーズ>

■対象:事業化前段階にある省エネルギー技術について、事業化の阻害要因の克服やより着実な事業化実現のために、実証データを取得するなどの技術開発です。本開発終了後、原則として、2年以内に製品化を目指す実証開発が対象です。
■技術開発費上限:5億円/件・年(NEDO助成費+実施者負担分)
■助成率:1/2又は1/3以内
■事業期間:3年以内

[2]重点課題推進スキーム

■対象:2050年を見据え、業界の共通課題及び異業種に跨る課題の解決に繋げる革新的な技術開発や新技術に関する統一的な評価手法の開発等、複数の事業者が相互に連携・協力して取り組むべきテーマ(技術開発課題)を設定し、技術開発の実施とその成果の着実な普及によって省エネルギーを実現する技術開発です。
■技術開発費上限:10億円/件・年(NEDO助成費+実施者負担分)
■助成率:2/3(フェーズ1)、1/2(フェーズ2)以内
■事業期間:10年以内(フェーズ1、2は各5年以内)

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